2017.10.06
column

学院長●西尾育子のマツエクサロン開業までの道のり【小学生編】

 

学院長の西尾育子がOL時代を経て、マツエクサロン開業するまで

 

子ども時代の話や製鉄関係の商社OL時代の話、ネイリスト時代の話に至るまでたっぷり話してもらいました。

将来は自分のお店を持ちたい方、美容業界への転職を考えている方にも参考になれば嬉しいです。

 

何でも一番になりたかった小学生時代。○○でコンプレックスを克服

Q どんな子どもでしたか?

私は弟と二人兄弟なんです。

小さい頃から遊び相手は男の子が多くて、かなり活発な子どもでした。

運動は得意で、かけっこはいつも一番。

跳び箱はみんなの前でお手本を見せることが多かったですよ。

褒めてもらいたくて、なんでも一番を目指していました。

 

 

Q 苦手なものはありましたか?

幼稚園の頃から給食を食べるのが遅くて、いつも最後まで残って食べていました。

そのうちに掃除が始まって、机は後ろへと追いやられ、机と机にはさまれホコリまみれの空間で毎日半泣きで食べていました。

 

ある日クラス一番の秀才で運動神経も良くて給食も食べるのが早い、人気者のN君の隣の席になりました。

給食の時は机を前後に合わせて食べますよね。

何を思ったか、私は「目の前のNくんのマネをしよう!」と思い、Nくんがパンを食べれば私もパンを食べ、Nくんが牛乳を飲めば私も牛乳を飲みました。

 

私がマネしていることをNくんが気付いていたかは分かりませんが、毎日毎日マネしてました。

するとだんだん食べるのが早くなり、1ヵ月ほど経ったころにはクラス一食べるのが遅かった私が、お代わりの順番待ちをするほどにまでなったんです!

 

 

Q すごい!マネをすることで克服できたんですね。

この経験は社会人になって、特に経営者になってとても活かされています。

ネイリスト時代は、上手な人と同じ道具を揃えてみたり、指名をたくさん取っている人の話し方をマネてみたり。

とにかく恥ずかしがらずにマネをして、オリジナルはその次です。

すごく大切なことを小学生のときに学びました。

今ではスタッフたちにもマネをすることの重要性を伝えています。

 

 

短大卒業後の進路についてはこちらの記事をご覧ください